電気通信事業者協会がまとめた2008年5月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが17万3700件で、13カ月連続のトップとなった。次いでKDDI(au)が7万2400件、NTTドコモが6万900件、イー・モバイルが5万1500件となった。
ソフトバンクモバイルは東京を中心に各地域で契約数を伸ばし、前年同期の純増を上回った。auも各地域で契約数を伸ばしたが、同ブランドとして2001年2月以来、7年3カ月ぶりに純増が10万件を下回った。
NTTドコモは中国地方を除く全地域で純増となった。1つの電話機で2つの番号を持てる「2in1」は2万1100件の純増だった。
ウィルコムのPHSは1万1200件の純増だった。東京では契約数の減少が続くが、関西で比較的大きく伸びた。
ソフトバンクの勢いはすごいですね。やはりあの値段が圧倒的に安いということがこの伸び数に繫がっているのでしょうね。CMも印象に残るCMですしね。
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